脇町ロータリークラブ…会長方針

■脇町ロータリークラブ 2020-2021年度会長 白川 密峰
   今年度のRI会長ホルガー・クナーク氏の発表されたテーマは「Rotari Opens Oppo
  rtunities」(ロータリーは機会の扉を開く)であります。
   Opportunityとは、行動したり、目的、希望を達するのに都合の良い機会、状況と
  いう意味で、偶然の機会は含まない、ロータリーはロータリーと接してくるあらゆ
  る人々にたいしてあらゆる機会を提供する準備があるし、また、その機会を利用し
  て頂きたいということです。又、2670地区篠原ガバナーの提唱されたテーマは「行
  動するロータリーを目指そう」です。先ず家庭人として、又地域人として、そして
  社会人として我々ロータリアンがどうあるべきかを考え、行動をおこしていこうと
  いう事です。
   さて、ロータリーも過渡期で大きな変革の時代を迎えているといわれております
  が、{温故知新}の精神を心の源にして、私達一人ひとりの心が一つになって、思い
  やりの心、慈しみの心を持てるロータリアンの集まる優しいクラブを目指し、もう
  一度原点に戻つて、一年間会長の任務を果たしていきたいと考えています。
   どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 〈活動方針〉
  @明るく和やかなクラブ運営を目指す。
  A魅力ある例会の推進。
  B継続事業の開催。
  C更なる対外事業の実施。
  D新会員、特に女性会員の入会を目指す。

脇町ロータリークラブ…幹事挨拶

■脇町ロータリークラブ 2020-2021年度幹事 古田 明義
  白川会長のもと20202021年度幹事を務めさせていただく事となりました。
  古希を迎え能力面、体力面ともに下り坂になるなか、諸先輩方が築きあげた伝統ある
  脇町ロータリークラブの幹事職には不安で一杯でございます。しかしながら人間的
  に成長出来るチャンスを会員の皆様方に頂けた事に感謝しカー杯頑張る所存です。
  一年間どうぞご指導、ご協力をお願い申し上げます。

脇町ロータリークラブ 2020-2021年度
会長 白川 密峰

脇町ロータリークラブ 2020-2021年度
幹事 古田 明義