脇町ロータリークラブ…会長方針

■脇町ロータリークラブ 第54代会長 小笠 政義
 今期のRI会長イアンH.Sライズリー氏のテーマは「ロータリー:変化をもたらす」です。
各クラブがロータリー奉仕を独自に定義することが重要であり、それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしても、その理由は、奉仕を通じて人々の人生に「変化をもたらせる」と信じている。ロータリアンの充実感は、毎週、毎年、「変化をもたらす」ロータリーのー員であることから湧き出てくるもの。と説いています。
 伝統ある脇町ロータリークラブに入会させていただき今年で節目の10年目にして第54代会長を務めさせていただきます事、身に余る光栄です。まずは1年間元気で、我がクラブ初の女性幹事、南由起子幹事と二人三脚で会長職を全うしたいと思います。ここ数年例会出席率の低下や会員数の減少などが課題となっています。歴代会長の方針を受け継ぎつつ、会員相互のコミュニケーションを図り地域での存在感が高まるロータリー活動ができるように努力します。
 今期の重点項目として、魅力ある例会にして出席率向上に全力を注ぎ、女性や若い年齢層など多様な会員を多く迎え入れたいと思います。復活した脇町高校IACもより充実したものにし、地区大会等の年間行事に 会員が積極的に参加してもらえるように努力します。他クラブとの友好をよりー層図っていきたいと思います。会員の皆様ー年間ご協力をよろしくお願いいたします。

脇町ロータリークラブ…幹事挨拶

■脇町ロータリークラブ 幹事 南 由起子
  私のような経験の浅いものが、幹事という大役をお引き受けしていいのか少々迷いました。大役を指名されて光栄ではありますが責任の重さ、重大さを強く感じ不安で一杯です。
会長の方針に従い、会長と緊密な協力のもと一年間クラブの運営を推進してまいります。
会員皆様のご協力をいただきながら信頼される幹事の職務を行っていきたいと思っていますので行き届かない所も多々あるかと思いますが、精一杯努めさせて頂きますので皆様のお力添えをよろしくお願いします。

脇町ロータリークラブ 2017-2018年度
会長 小笠 政義

脇町ロータリークラブ 2017-2018年度
幹事 南 由起子