脇町ロータリークラブ…会長方針

■脇町ロータリークラブ 第55代会長 鉄野 豊
 歴史ある脇町ロータリークラブ第55代会長を務めさせていただきますこと、身の引き締まる思いがします。
 私自身脇町ロータリークラブへ入会させていただいて15年を迎えます。これまで会員の皆様方をはじめたくさんの方々のご指導のおかげて今日まで来ることができました。ほんとうに感謝申し上げます。
 今期RI会長バリー・ラシン氏は2018-19年度のテーマを「インスピレーションになろう」とされました。「クラブとロータリアンに対して、前向きな変化を生み出し私たちが、今日直面する課題に勇気と希望、そして、創造性をもって、正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための“インスピレーション"になる必要がある」と説いています。
      私は今年度の会長方針を『和』としました。
 55周年を迎え、今一度足元を見つめなおして奉仕の精神を再認識し、会員間のロータリー精神の輪をしっかりとつなぎ、とにかくカドを立てず仲良く互いに和らぎ睦まじく話し合いができれば、そこから出た結論はおのずから道理にかない、何事も成果が見い出せるのではないかと思っております。この一年間ロータリー活動をしていくつえで輪を和(なごやか)につなげるよう、河合幹事とともに努力していきます。
 今年度も、テーマのもとでいろいろな事業を行っていきたく思います。「和」の気持ちを忘れず、会員皆様がより友情を深め、一緒にロータリー活動を楽しんでいければと思っています。
 この一年、何卒よろしくお付き合い頂けますようよろしくお願い申し上げます。
   重点項目 ◎会員の親睦を図リクラブの充実化、会員の満足度向上
        ◎例会出席者の発言機会を増す/会長の時間の有効活用
        ◎親睦活動における全員参加企画の実施
        ◎地域奉仕団体との情報交換・連携
        ◎IAC他学生との連携による奉仕
        ◎55周年記念行事に向けての計画

脇町ロータリークラブ…幹事挨拶

■脇町ロータリークラブ 幹事 河合 純治
  この度、歴史と伝統ある脇町ロータリークラブの幹事を仰せつキじ=身の引き締まる思いです。まだまだ経験不足は否めませんが、鉄野会長からご指名を卜ただき、受けたからには精一杯活動してまいります。脇町ロータリークラブメンバーの輪が「和」をもって、より大きく強い輪になるように努めてまいります。至らない点は多々あるこは存じますが、皆様からの暖かいご助言、時には叱咤激励をいただきながら私自身も成長していきたいと思います。一年間よろしくお願いいたします。

脇町ロータリークラブ 2018-2019年度
会長 鉄野 豊

脇町ロータリークラブ 2018-2019年度
幹事 河合 純治