会長方針

2025ー2026年度
会長 須藤 俊彦

 このたび、脇町ロータリークラブ第62代会長を拝命いたしました、須藤でございます。諸先輩方が築いてこられた歴史あるクラブの伝統と精神を受け継ぎ、微力ながら全力で務めさせていただく所存です。
どうぞ一年間、よろしくお願いいたします。
 本年度の国際ロータリーは「よいことのために手を取りあおう」というテーマを掲げられました。このテーマは、変化の激しい現代社会において、ロータリーが果たすべき使命を明確に示すものであり、我々にとって大きな指針となります。
 今年度は当クラブからガバナー補佐を排出しましたので情報研修会・IMのホストを担うことになります。それに米山奨学生の受け入れも行うことになり、大変ハードな一年となる模様ですが、全ての行事が成功することに努力して参ります。

 またロータリーの目的である以下の3点も重点方針として掲げたいと考えております。
1.奉仕活動の充実と地域との連携強化
  子ども食堂など地域に根ざした奉仕活動をさらに推進し、地元自治体・学校・企業などとの連携ももとめていきたいと思います。

2.会員のつながりとクラブの活性化
  会員同士の親睦を深め、ロータリーの魅力を再発見する場を多く設けていきます。
  クラブが「行きたい」「参加したい」と思える場所となるよう、運営に工夫を加えてまいります。

3.次世代への継承とロータリー精神の育成
  若い世代への働きかけを行い、未来に向けてクラブの持続的な発展を図ります。

  ロータリーの根幹にある「奉仕の理想」という言葉を今一度胸に刻み、思いやりと誠意をもって、一年間活動を進めてまいります。
  皆様方のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

幹事方針

2025ー2026年度
幹事 細川 友也

この度、2025-2026年度の幹事を務めさせていただくことになりました。
  私自身、会員としましても若輩者であり、まだまだ至らない点ばかりですが、幹事という大役を通じて、自分自身を少しでも成長させ、皆様のご期待に添えるよう緊張感を持って活動する所存です。
  本年度、当クラブでは今までの活動から、さらに一歩踏み込んだ活動が様々予定されております。
今までは諸先輩方に助けられながら、様々なロータリー活動を後発的に行ってまいりましたが、今後は幹事の役割をしっかりと果たし、スムーズなクラブ運営が行えるよう、心がけてまいります。
須藤会長のもと、当クラブにとって少しでもお役に立てるよう、幹事としての役目を粉骨砕身、精一杯努めてまいりますので、皆様、一年間どうぞご指導、ご協力のほどよろしくお願いします。