会長方針

会長 千葉 恒乘
今年度、国際ロータリー会長のオラインカ・H・ババロア氏は、2026-2027年度のテーマとして
「CREATE LASTING IMPACT」〜持続可能なインパクトを生み出そう〜を発表されました。
「インパクト」とは、強い影響力や深い印象を意味し、社会活動においては、具体的で持続的な効果や成果を表します。ロータリーが長年にわたり社会に届けてきた価値を、さらに進化させ、未来へとつなげていく強い意志が込められたテーマであると受け止めています。
また、森雄司ガバナーは 「ロータリーを知り、参加し、楽しもう!」〜学び、実践することによりインパクトを生み出そう〜という力強いメッセージをくださっています。すべての会員がロータリー活動に主体的に参加し、運営に参画することを促す、温かくも積極的な呼びかけです。
【クラブへの新しい風とこれからの工夫】
脇町ロータリークラブにおきましても、今年度は新規会員が増え、クラブに新しい風が吹き込んでおります。これを良い機会と捉え、すべての会員がロータリーの活動をより深く理解し、楽しんでいただけるよう、工夫してまいります。
【今年度の4つの重点方針】
これらを踏まえ、当クラブでは活動目標として以下の4つの重点方針を掲げ、推進してまいります。
- 各クラブ委員会の親睦促進
・次期委員との事前打ち合わせを丁寧に行い、スムーズな連携と親睦を図ります。 - 学びと理解の深化
・国際奉仕、ロータリー財団、米山記念奨学会の活動をより深く知るため、例会での卓話機会を積極的に設けます。 - 青少年奉仕とインターアクト活動の活性化
・年次大会へ向けた準備を確実に進め、脇町インターアクトクラブとの連携をさらに強化します。 - 情報発信の強化
・SNSやITを有効に活用し、会報の充実やロータリー活動の積極的な宣伝を行います。
【会員の皆様へのお願い】
私、脇町ロータリークラブ第63代会長として、微力ながら精一杯務めてまいります。
会員の皆様のご理解とご協力、そして何より積極的なご参加を、心よりお願い申し上げます。
幹事方針

幹事 遠藤 尚生
2006-2007年度古川充会長の時以来20年ぶりの幹事を拝命いたしました。
社会環境はすっかり変わってしまい、今やデジタルでなければやっていけない時代となりました。齢69歳にしてついて行けるのかどうか?はなはだ疑問ではありますが、千葉恒乗会長の4つの重点方針を着実に進めてまいりたいと存じます。
後輩各位の後押しをお願いいたします。
